光回線工事のクレームの入れ方について調べてみる

光回線

工事に来られるほとんどの担当者の方はとても丁寧に対応して下さります。ただ、稀に態度の悪い担当者もいます。その時、クレームはどのように入れれば良いか調べて見ました(実際に入れてみました。プロバイダ名、工事会社名は伏せます)。

工事会社にクレームを入れる

工事前に担当者のケータイから電話が来ますので、担当者の電話番号を必ず記録しておきましょう。また電話でプロバイダの名前ではなく工事会社を名乗ったら、こちらも必ず記録しておきましょう。工事会社がわからなくても担当者のケータイ番号で検索すると工事会社が分かることがあります。

クレームを入れる先は工事会社の本社ではなく地域の支店の代表番号に電話します。まずは、工事で不愉快な目に遭った等の理由を告げ、クレームの受け付け先に繋いでもらいます。クレームの受け付け先に繋がったら、担当者の名前またはケータイ番号とクレームの内容を伝えてください。

まずはクレームを受け付けてもらい、後日返事をもらえることになります。

プロバイダにクレームを入れる

こちらは、あまりお勧めしません。なぜならプロバイダの連絡先は加入申込みや工事予定連絡先なので、現場の工事担当者については管轄外だからです。

それでもクレームを入れたい場合は、工事会社へのクレームと同様に担当者の名前またはケータイ番号とクレームの内容を伝えてください。ちゃんとクレームとしてプロバイダのデータベースに登録されます。

こちらもまずはクレームを受け付けてもらい、工事会社直接よりは日にちがかかりますが、後日返事をもらえることになります。

クレームの返事は?

工事会社およびプロバイダともに上席者の方から、謝罪とその理由、改善策などの電話が来ます。

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